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DMC PR Event

posted on 23 Aug 2008 00:22 by 19850305  in Movie

21.08.2008

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DMCイベントでリアル根岸君が「甘恋」大合唱
DMCイベントでリアル根岸君が「甘恋」大合唱

2008年8月22日 0:49

http://natalie.mu/news/show/id/9104


昨日8月21日に、新宿の東京厚生年金会館にて映画「デトロイト・メタル・シティ(以下、DMC)」の試写会&スペシャルトークイベントが開催。このトークイベントに松山ケンイチ、カジヒデキ、映画DMC監督の李闘士男が出演した。

映画「DMC」で、松山は主人公・根岸崇一役を熱演。かたやカジはその劇中の「根岸君」に楽曲を提供しており、今回のイベントは夢の“W根岸”共演となった。

トークは映画撮影時の話題を中心に展開。松山は、映画のライブシーンでエキストラの観客がDMC信者としてずっと客席で盛り上げてくれたため、「あまり演技したという感じじゃなくて、本当にライブをしている感覚だった」と撮影中のエピソードを公開。一方、カジは映画について「根岸君が代官山のおしゃれカフェで曲をダメ出しされるシーンがどうしても見たかった」と語り、自分の提供した曲がダメ出しされる姿が「なんだかおもしろくて」と笑った。そして、李監督は劇中のDMCに対して「君ら『ミュージックステーション』に出てくれよ、タモリさんとトークしてくれよ、というくらいで」と彼らのパフォーマンスを絶賛した。

また、8月6日にリリースされたデトロイト・メタル・シティ/根岸崇一 SONG BY カジヒデキによるシングル「SATSUGAI/甘い恋人~for the movie~」がオリコン・ウィークリー・チャートで初登場7位を獲得したことも話題にのぼった。カジはこの快挙について「『SATSUGAI』のカップリングみたいな感じなので」と苦笑しながらも、「シングルでオリコン10位以内に入ったことがないので、感謝しています」と感想を述べた。

イベントの最後には、カジがアコースティックギターとサポートのパーカッション1人という編成で、劇中曲「甘い恋人」と「サリーマイラブ」をライブで披露。カジは「甘い恋人」に演奏時に、映画の「根岸君」が歌うシーンを踏まえて「『甘い甘い』と歌ってください」と要望。映画の根岸君がなしえなかった観客との「甘い甘い甘い恋人」という大合唱を実現させ、会場を大いに盛り上げた。

今回の試写会でも大好評だった映画「DMC」は、8月23日より全国の映画館にて公開される。


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19.08.2008

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カメレオン俳優・松山ケンイチの登場に会場が熱狂!
『デトロイト・メタル・シティ』に懸けた思いを語る

http://www.pia.co.jp/kansai/ent/cinema/080821.html

爆発的人気を博す若杉公徳のモンスターコミックを実写化した『デトロイト・メタル・シティ』
(DMC)が、いよいよ8月23日(土)よりTOHOシネマズ梅田ほかにて公開。本作は、
オシャレな渋谷系ポップミュージシャンを目指し上京したはずが、不本意にも悪魔系
デスメタルバンドのカリスマギター・ボーカル、ヨハネ・クラウザーⅡ世として大ブレイクして
しまう田舎青年・根岸崇一の苦悩の日々を描くコメディ。公開を翌週に控えた8月12日(火)
にTOHOシネマズなんばにて本作の試写会が行われ、サプライズで登場した主演の
松山ケンイチと、本作の企画・川村元気プロデューサーが会場をおおいに沸かせました。
その模様を余すところなくお伝えします!

今回の試写会は150組300名の募集に対し、応募総数なんと9,100通! 競争率60倍を
勝ち抜いたラッキーな観客に、更なる幸運としてスペシャルゲストの登場が告げられ、
川村元気プロデューサーが登壇しました。

川村 : 本日はお越しいただきありがとうございます。“デスメタル”が何かも分からない、
真っ白な頭でご覧いただいても単純に楽しんでいただける映画になっていると思います。

司会 : 川村さんがこの映画をプロデュースされたいきさつは何だったんでしょうか?

川村 : 原作の漫画を読んですごく面白かったのでぜひ映画にしたいと思ったんですが、
僕が所属する東宝の社是が「清く正しく美しく」なんです。そんな会社でDMCをやるって
ことが一番のギャグだし、面白いなと思ってトライしました。

松山 : ちょっとね、川村さんね、会社の話ばっかりはやめてもらえませんか?

―― と、おもむろな突っ込みとともに主演の松山ケンイチが舞台袖から現れると、
それまで静かに話を聞いていた会場が、大きな歓声と熱気に包まれました。

松山 : どうも遅くなりました。本日は来て頂いてありがとうございます。川村さんに思いの
丈を語ってもらおうと最初にひとりで出てもらったんですが、いまいちDMCに対する熱い
思いが伝わらなかったのは残念です。でも映画はすごく面白いんで楽しみにしてください。

司会 : では早速松山さんにお話を伺います。クラウザーさんと根岸くんという全く違う顔を
持つ役を演じられたわけですが、何が一番大変でしたか?

松山 : ひとりの人間だけれど両極端な2つの面を持つ男という(振り幅の広い)役を演じるの
はすごくやりがいがあると思ったし、ぜひ挑戦したいなと思ったんです。でも、後から
気づいたのが、そういえば僕、歌が下手くそなんですよね。普段カラオケにも行かないし、
人前で歌ったこともない。それにギターも弾いたことがなくて、もちろんライブパフォーマンス
なんてまったく経験がないんです。それに気づいて焦り始めたんですけど、何とか練習して
出来るようになって、現場に入ったらすごく楽しくやらせてもらいました。

司会 : そんな二役に挑戦したいという思いをご存知で、川村さんは松山さんに声を
かけられたんでしょうか?

川村 : DMCの映画化が決まって、2つのキャラを演じ分ける難役を誰に演じてもらおうと
なったときに、『デスノート』という映画を観たんです。そこで“L”というすごく難しい役を、
2時間20分の映画の中でまったくぶれずに演じているのを観て、これはぜひこの人と一緒に
作りたいなと思ってオファーしました。

松山 : 嬉しいです。てっきり(顔が)白いのがクラウザーさんと共通してるから目についたの
かなと思ってましたが、そういう風にちゃんと言ってくれたのは初めてなので…ありがとう
ございます!

川村 : (松山くんに)もうちょっと白塗りを重ねるとクラウザーになるという…。

松山 : なんでですか。ならないですよ! 全然違うじゃないですか!!

―― そんな軽妙な掛け合いで撮影現場での楽しい様子も彷彿とさせつつ、話は本作の
見せ場でもあるライブシーンへと移っていきました。

司会 : 先ほどお話にも出たライブシーンですが、漫画では伝わりきらない、映画ならではの
迫力のシーンに仕上がってます。どれくらい練習されたんでしょうか?

松山 : (撮影開始の)3ヶ月くらい前から練習を始めて…先生4人体制くらいだったかな?
ギタリストの方や、ヘビメタのバンドを組んでいた方に実際に目の前でパフォーマンスして
もらって、ここはこうした方がいい、とみんなで試行錯誤して作り上げたんですが、でも
結局は、お客さんの前に立ってライブをしたというのが自分にとって一番の役作りでしたね。
すごく盛り上げてくれたので、僕らも本当にDMCになったつもりで演奏してましたし、
それがすごく楽しくて。そんな空気を作り出してくれたエキストラさんには本当に感謝してます。

―― 見事な豹変ぶりで2つのキャラを演じ分けたカメレオン俳優・松山ケンイチと、
本作を企画した川村元気プロデューサー。ふたりの息ぴったりな掛け合いで、会場は大きな
盛り上がりを見せました。最後に、「全員個性的なキャラクターの中で、加藤ローサさん
演じる相川さんだけが一見普通に感じると思いますが、よく注意して観たら一番突っ込みがい
のあるキャラクターなのでその辺りも楽しんでください」と、松山流見どころを語ったあと、
惜しまれつつ舞台挨拶は終了しました。今回の試写会の倍率の高さからもその期待度がう
かがえる本作、ぜひスクリーンでお楽しみください!

舞台挨拶の模様はコチラ

DMC Interview from Variety Japan

posted on 20 Aug 2008 23:29 by 19850305  in Movie

松山ケンイチ『デトロイト・メタル・シティ』の本音
「平凡なキャラクターにも、ヒーロー的な部分はある」

http://www.varietyjapan.com/interview/2k1u7d00000ajdnw.html

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 『DEATH NOTE デスノート』シリーズで孤高の天才・Lを演じ、若手俳優として第一線に躍り出た松山ケンイチ。彼が、ふたたび人気コミックの映画化に挑んだ話題作『デトロイト・メタル・シティ』がいよいよ公開になる。

今までとは違う芝居ができる気がした

(C)2008「デトロイト・メタル・シティ」製作委員会
(C)2008「デトロイト・メタル・シティ」製作委員会
 「僕の演じた根岸のキャラクター設定と、彼の置かれている状況がとてもおもしろかったので、ぜひ演りたいと思いました。決まってから、“あ、そういえばギターも弾けないし、歌も歌えないし、どうしようかな”と、後から不安になりました」

 大分県の田舎町から、ミュージシャンデビューを夢見て上京してきた根岸。いわゆる“渋谷系”ポップソングが彼の目指す音楽スタイルだが、なぜか悪魔系デスメタルバンド“デトロイト・メタル・シティ(DMC)”のギターボーカル、ヨハネ・クラウザーⅡ世としてカリスマ的な人気を博してしまう。

 「自分がやりたいことと、周りに受け入れられていることのギャップに、根岸が葛藤している。しかも、受け入れられているのは、ものすごく極端な部分。今まで演じた役は柱が1本ですけど、今回は柱が2本ある気がしたんです。キャラクターの基本は根岸ですけど、テンションがあがるとクラウザーになってしまう。二重人格とは違いますが、やはり、ひとつにはくくりきれない。だから、いままでとは違う芝居ができる気がして、楽しそうだなと思ったんです」

 その2本柱をどう立たせていったのか。まず、歌や台詞の発声の違いは、原作漫画における、吹き出しの書体の違いから声をイメージしたという。そして、クネクネとアコースティックギターを弾き語る根岸に関しては、
李闘士男監督からあるアドバイスを受けた。

 「根岸のクネクネ感をやってみせたら、“それじゃ足りないなぁ”と言われたので、大きめにしました。あと、“根岸は小動物のように”とも言われました。たしかにその通りだなと思ったんですが、本物の動物のようにやるわけにはいかないので、身近にいた“小動物っぽい人”を参考にしました。僕が誰を参考にしたのかは、秘密です」

いちどステージに立ったら素に戻れないというプレッシャーがあった

 もう一方のクラウザーを演じるために鑑賞したのが、マリリン・マンソンやKISS、スリップノットなどのDVD。とはいえ、根岸に比べると、そのパフォーマンスやキャラクターは、現場で作り上げられた部分が大きかったという。

 「ライブシーンの観客として入ってくれたエキストラさんと、クラウザーとしてのかけあいが、キャラクターを作り上げるためにものすごく役立った気がします。いちどステージに立ったら素に戻れないというのはすごくプレッシャーでしたし、疲れましたけど、台詞じゃない、完全なアドリブでのかけあいは、新しい経験でした」

 そのかけあいとは、ライブシーンの撮影でスタッフの作業を待っているときなどに行われた。つまり、空気作り。松山はクラウザーとしてDMCファンの前に立ち、クラウザーとしての言葉を放った。

 「自然と言葉が出てきたことは嬉しかったです。でも、発言の内容は下ネタばっかりなので、今、ここで、僕の口からは言いたくありません(笑)。ステージからバックステージに戻っては、“なんであんなこと言っちゃったんだろう”と、何回も後悔しました(笑)」

 青年・根岸の葛藤が生む悲喜劇。この青春物語が、映画として成立しているいちばんの要因に、ライブシーンの迫力がある。

 「僕も、作品を観て、ライブシーンはうまくできてるなぁと思いました。もしも、カメラの前でバンドメンバー3人だけで演奏したり、お客さんのいないところでやっていたら、ああはならなかったと思います。お客さんのエネルギーがバンドに影響して、バンドの演奏がお客さんを盛り上げて、という相乗効果が生まれた結果が、あのライブシーンだったと思います」

映画の起承転結において重要視していたのは、母とのシーン

 それ以外に、松山自身が「映画としての起承転結において」重用視していたのは、母親(宮崎美子)とのシーンだという。

 「原作にはお母さんとの絡みはあまりないので、映画ではそこを大切にしたかった。でも、根岸が自分のやりたい音楽に挫折して、クラウザーであることからも逃げて、大分に帰った時の、葛藤みたいなものを表現するのはとても難しかったです。挫折して田舎に帰ってきて落ち込んでいるところに、ファンからの復帰を望む手紙がたくさん届くけど、でも……という葛藤の部分。そこはいちばん難しかったですし、監督と一緒になんとか演じましたけど、何が正解なのかはまだわからないです」

 やりたいことと求められることの違いに関して尋ねると、松山は「僕自身はギャップがないので」と前置きしつつ、意外な発言が返ってきた。

 「僕がもしも根岸だったら、自分の音楽を追究するよりも、周りに受け入れられているクラウザーの方向に流されてしまうんじゃないかなと思いました。だって、そのほうがラクじゃないですか。だけど、根岸はそうじゃない。求められることに答えながら、自分のやりたいことも諦めない。そこがすごく格好いいし、好感がもてるし、尊敬できるんです」

 クラウザーはファンにとってのカリスマでありヒーローだが、松山は「根岸も僕からすれば、ひとつのヒーローです」と言う。それは、尊敬の念があるからだろう。

 「根岸はけっこう身近にいそうな平凡なキャラクターですけど、こんな人間のなかにもヒーロー的な部分があると思うし、もしかすると、誰しもが、ヒーロー的な部分をもっているかもしれない。そう考えるととても勇気がもらえるんです。そういえば、昔観た映画のヒーローからもたくさんの影響を受けたし、夢を与えてもらったし、価値観も変えてもらった。だから、観た人それぞれにヒーローみたいなものをもってもらいたいなって、この映画を観て、僕はちょっと思いました。うーん……」

 と、ここで、取材部屋に、終業時刻を告げるチャイムが鳴り響く。その間、思考に集中できない松山は、黙ったまま、音が鳴り終わるまでやりすごす。そして……。

 「なんだか、この作品のことからはずれちゃいましたし、まとまらないですけど……、ぜひ観ていただきたいなと思います(笑)」


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松山ケンイチ
1985年3月5日、青森県生まれ。『
ウィニング・パス』で映画初主演を果たす。主な代表作に『男たちの大和 YAMATO』、『DEATH NOTE デスノート』、『神童』、『人のセックスを笑うな』など。現在主演作『カムイ外伝』の撮影中


『デトロイト・メタル・シティ』
●2008年/日本/104分/2008年8月23日から日本公開
●配給:東宝
→『デトロイト・メタル・シティ』公式HP
http://www.go-to-dmc.jp/index.html

text by Takako Sunaga, Photographs by Tomoko Tominaga

hair&make-up by Katsuhiko Yuhmi,stylist:Gen Ushida
ジャケット63,000円、シャツ25,200円、ネクタイ10,290円(Marka TAILOR/問い合わせ先:MANSION OF OWLS:TEL03-5459-4181)、デニムパンツ16,800円(Vainal Archive/問い合わせ先:MADE IN THE WORLD:TEL03-3401-2660)

 

DMC X ロッテのど飴ZERO

posted on 19 Aug 2008 00:16 by 19850305  in CM, Movie

DMC X  ロッテのど飴ZERO
DMC x LOTTE Nodoame ZERO


อันนี้ เคนจังกับ ロッテのど飴ZEROออกมาตั้งแต่ปลายเดือนกรกฏาคม
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ล่าสุด โปรดักส์มารวมกับหนังอีกแล้ว
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